blog

2018/04/18 15:45

こんにちは。営業Sです。

本日佐伯市米水津はとっても良い天気ですが、黄砂やPMのせいか景色が何となく霞んで見えます・・・。

お肌も心なしかカサカサかゆい気が(-"-)

寒暖差で体も疲やすいこの季節、良質なたんぱく質を摂れる魚を食べて不調に負けない体作りを心掛けてはいかがでしょうか?

(無理やりすぎ?笑)


さて、そんな時に大活躍?の干物ですが、皆さまから良く頂くお声が「上手に焼けない」というお悩みです。

焼きが足りなくて生っぽかったり、焼きすぎて焦げたり、硬くなってしまったり・・・・。

干物を焼くのは慣れていないとなかなか難しいもの。

かくいうSも最初は加減が分からず、せっかくの干物が焼きすぎてからっからになることが多々ありました。


干物はその特性に合わせた火加減や加熱方法を知れば、誰でもふっくらジューシーに焼く事が出来ますよ!

数をこなせば好みの焼き加減を発見でき、失敗も少なくなります。ぜひ下記を参考に沢山実験してみて下さいね。


①中骨なしの干物の場合

骨がない分火の通りが早いので、グリルでもフライパンでもOK。

フライパンの場合:くっつかない加工のフライパンなら油なしでOK。中火で蓋をして身の方から焼きます。3分位で返し、皮の方を好みの焼き加減になるまで焼いたら完成!

グリルの場合:最初に予熱しておくとベスト。中火で身の方から焼き、3~4分焼いて脂がじゅわじゅわしてパチパチ音がして来たら返します。皮を好みの焼き加減になるまで焼いたら完成!


②骨付きの干物の場合

火が通りにくいのでグリルで焼くのがベスト(小さいサイズなら尻尾や頭をキッチンハサミで切って、フライパン調理も可)

グリルの場合:最初に予熱しておくとベスト。中火で身の方から焼き、5~6分焼いて脂がじゅわじゅわしてパチパチ音がして来たら返します。皮を好みの焼き加減になるまで焼いたら完成!手のひらサイズの小さい干物はなら、3分くらいでいったん様子を見て下さい。

③丸干しの場合

焼きすぎると硬くなるので注意!グリルでもフライパンでもOK

グリルの場合:弱火~中火位に温めておき、小さい丸干しなら片面2~3分、大きい丸干し(あじなど)なら4~5分焼き、返します。

反対側は様子をみつつ、白っぽくなれば良いです。

フライパンの場合:弱火~中火で重ならないように並べグリルの時と同様に焼くと〇


④みりん干しの場合

焦げやすいので要注意!グリルかトースターで焼くのがおススメです。

グリル、トースター共通:最初に予熱しておくとベスト。弱火~中火で身の方から3~4分焼き、返します。皮が好みの加減にこんがりやっけたらOK。焦げそうな時はアルミホイルを被せると良いです。


以上、ご参考になれば幸いです。ぜひ試してみてくださいねー!!