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2019/02/26 13:54

こんにちは。営業Sです。

年末年始さぼった分を取り返したい思いでブログ頑張っております・・・(´_ゝ`)

佐伯市本日快晴&ぽかぽか陽気、花粉様もバンバンです!笑


さてさて皆さま、タイトルにある「湯煮(ゆに)」という魚の調理法をご存じですか

Sも最近知ったのですが、実は昔から北海道あたりで用いられている魚の調理法だとか(諸説あるようですが・・・)。

年末以降に弊社の商品をご購入下さった皆さまはNEWレシピブックにてご紹介しているのでご存じかと思いますが、簡単にご紹介♬

①魚に塩を振って10分ほど置く(干物の場合は省略します)

②フライパンに湯を沸かして酒を入れる

③魚を入れ沸騰させないように煮る(魚の大きさによりますが、大体5~10分)

④好みの調味料(ポン酢や中華風のネギ+熱々ごま油等。干物はそのまま、大根おろしなど)でおいしく頂く

・・

・・・

だけ。

「魚に塩して茹でるだけで本当においしんかえ・・・??」

と疑問にお思いの皆さま、これ、美味しいんですよ!!!

塩&酒を加えることと沸騰させない湯加減により、たんぱく質を凝固させてうまみをしっかり閉じ込められ、ぷりぷりでおいしい食感が生まれます。生臭みも全然感じませんし、なにより洗い物も楽々なのが嬉しい♬


☟写真はいさきの開きを湯煮にしたもの。フライ返しなどで取り出すときれいに簡単に取り出せます。


普通の干物の食べ方に飽きたら、ぜひ試してみてくださいね!